5月 21

精神的虐待をやめさせるには

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夫婦間の精神的虐待という状況は、経験豊かな専門家にも判定するのがむずかしいものです。介入すべきかどうか迷っている間にも、その夫婦の問題はつづきます。人格の無視、個人のニーズに対する無関心の行為が繰り返されます。一方的に精神的な虐待を受けつづけます。その無抵抗な態度が相手の虐待を助長します。精神的虐待に甘んじている妻たちは、夫を愛しているから我慢するのだと言います。しかし、苦しみに満ちた悪循環に引きずりこまれないように抵抗することが愛の証(あかし) となるのではないでしょうか。
夫から精神的虐待を受けていると考えられる場合には、それを止めさせることが、あなたにとっても、あなたがた二人の関係にも必要です。かといって、直ちにそういう夫と離婚しなきゃならないということではありません。別の方法で、夫の自覚を促し、止めさせることができるのです。
本章では、精神的虐待とはどういうものであるのか、また、それを止めさせるにはどうしたらよいのかを考えます。不信感、孤独感、人格の無視の三つのテーマを中心に、話を進めていきます。
会話の中からその人の性格や望みなどを見つけられれば、ここ→結婚相談所 比較 で出会った人は自分にとってどんな人なのか、わかりそうですね。
夫への不信感が出てきた
シャナとリーの場合夫リーが四十歳になる半年前に浮気を始めました。相手の女性と寝たことは否定していますが‐。さらに、それから間もなく、リーは、シャナの秘密を近所の女性にしゃべってしまいました。シャナはもうリーを信用することができないと言っています。
「これまでの二年間の結婚生活はひどいものでした。
夫があと半年で四十歳になるという時に、夫の浮気が始まったんです。相手の女性と寝たことをいまだに否定していますけど、私の心が傷ついたことには変わりません。リーはやさしい人で、また鴎きれやすい人なんですね。ですから、ちょっと蹟いたにすぎないと思います。私に謝りましたわ。そして、もちろん、離婚なんかも考えていないって言いました。
ところが、それから二カ月も経たないうちに、別の過ちを犯してしまったんです。というのは、近所のある女性の友人に、私が大学生時代に強姦されたことがあるとしゃべっちゃったんですね。彼女は知っていたと思ったと夫は言うんです。でも、それは嘘です。だって、私は、夫と私のベストフレンド以外にはそのことを話したことがないんですもの。

3月 17

正直でいること

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相手を選ぶときは、心地いい人を見つけるべし、ってこと。

私はキャッッキルで、ジューンという名前の女の子と同居していたんだけど、彼女はウェイターのひとりとつき合っていた。
それは紳士的なフランス人で、すごくセクシーだったけど、いつも他の女の人たちと一緒だったから、彼女の心はずたずたに傷ついていたわ。
そんな関係は、少しもうらやましいとは思わなかった。

ややこしい関係を求める人なんているかしら?そこにいたのがで出会った人だった。
私たちはブランコに腰かけて、太陽の下でいろんなことをおしゃべりしたものだったわ。
一○週間も続けて毎日毎日一緒に仕事をしていれば、相手のことがよくわかるようになるわ。
お互い、優しいところも目にするけど、怒りっぽいところも目にする。
一○週間ぶつとおしで一稀いい顔をしていられるはずがないわ。

それが、いままでずっと続いた私たちの結婚生活のスタイル『正直でいること』なの。
私たちの結婚生活で、お金がたくさんあったことは一度もなかったけど、愛情と楽しさはいつもあふれていたわ。
スタンが最近またガンの手術を受けた後は、これまで一緒に築いてきた人生をいろいろと振り返ってみているの。
私たちには大切な友人たちや、四人の子供と孫たちがいて、全員がこの近くに住んでいる。
それに、ふたりで築いてきた駕くべき人生を、いまなお生きて経験し続けていられることは幸運だと思っているわ。
親しい友人たちもやはり、最初の結婚を続けている人が大半よ・
あなたの世代になると、簡単にやめられるんだと思いながら、結婚生活に入る人が多いみたいね。

3月 17

強烈な愛

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強烈な愛は、むしろ治療を要する破滅的な病気のように感じられるだろう。
フィッシャーによると、恋愛の段階は二、三年しか続かないのがふつうであり、離婚率のパターンを六二の文化地域で調査した結果、
夫婦の離婚率が最も高いのは、結婚後四年目である傾向が強いことがわかったという。
私たちは恋に落ちるものの、その状態をずっとは保てないようにできているから、
人間らしい意志の力を総動員して、持って生まれた動物的な落ち着きのなさと闘わなくてはならないのだ。
ミツバチのようにひたすら花から花へと移り飛び、のぼせの勢いが消えると、すぐに別の恋愛に乗り換えるような人がいるのを、だれもが知っているだろう。
そういった人たちは幸せというより、救いようのない人たちである。恋人が神様のように思えても、
そのままでいるはずがないことを、私たちは思い出さなくてはならない。
四年目の渇望に見舞われると、私たちの体内には新たな脳内化学物質があふれ、白馬に乗った王子様をさえ退屈なドジ男に変えてしまうことがある。
想像の世界で繰り広げられるサイケデリックなダンスのように、
現実世界の事柄が色めくことはありえない、ということをつねに覚えておかなくてはならない。

つまり、空想は空想であり、実際に進行していることこそ現実である、と。
「愛する対象は、「恋の病」と診断された人の考えをつねに占領する。たとえ、その対象について実際にはほとんど何も知らなくてもだ」と彼女は書いている。
「期待感が高まるが、それを満たすことができる人間は、どこにもいないだろう。この熱狂ぶりに対処すべき意志と理性の無力化は、
一般用語では「狂おしい愛、荒々しい愛、無我夢中、ぞっこん」として認識されるものであり、優しく、確実に、あるいは思慮深く恋をする、と表現しようものなら、撞着(どうちやく) 語法(相反する言葉の組み合わせで強調すること)のようになってしまうはずだ」
そこまで夢中になれる相手を見つけるなら結婚相談所 選び方 がおすすめですよ。

3月 17

「キャラ立ち」マスターの店は、格好の出会い場所

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カウンターがあって、お酒が出てくる場所は、出会いの場として、おすすめです。

近くに住んでいる人たちが、気取らず、ひとりでふらっと通っているような雰囲気のお店だったら、なおベター。
そこにおねえさまが、ひとりで通うのも、人によっては抵抗があると思います。

そんなとき、マスターのキャラが立っているお店だったりしたら、
みんながマスターと愉快にジョークを飛ばしあっていますので、あなたも自然と、そのひとりに加わることができます。
若いマスターだと、なおいいでしょう。
若いマスターのいるバーには、若いお客さんが集まります。

お客さんが誰もいないときなど、マスターに、冗談めかして、「あたし、彼氏募集中なんです」なんて言ってみてください。
マスターは、いいネタを振ってくれたとばかりに、食いついてきますので、「え-つ、○○ちゃん、どんなオトコ探してんの?」などと詮索してきます。
「紹介しようか?」「アイッどうかな-」マスターは、冗談とも本気ともつかない、愛想を振りまきはじめると思いますが、軽く受け流してください。
あんまり真剣な相談になってしまうと、マスターは、お店を介してのトラブルに発展しやしないかと、
心配をしますから、「あ、こっちのお客さん、すっごいキレイなカノジョいるんだよね-」と、いちいち冷や水を浴びせるようになってしまいます。

軽く、軽くです。
願望を恥ずかしがらずに口にするあなたの態度が、軽ければ軽いほど、あなたは無防備で、かわいいおねえさまだと思われます。
「あたし、全然モテないから」なんて言うと、みんなが「そんなことないよ」と、あなたの長所を言ってくれたりします。
あなたがお店で、話のネタにされたり、からかわれたりする機会が増えると、いつしかおいしい出会いが生まれるという展開もあり得ます。
ここ出会い系 サクラいない で出会えるかもしれませんしね。

3月 17

巨大な年の差も「オッケー」の男子は、むしろマザコンじゃない。

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それでは逆に、15歳上でも、20歳上でも「全然オッケー」のスタンスを取る年下男子は、どうなんでしょう?
たまにそういう男子がいますが、だからといって、マザコンだと決めつけるのは、短絡的です。むしろ、逆だと思います。
大抵は、お母さんの過干渉が、極端な年上好きの要因になっています。
むしろこういう男子は、母なるものと、性のイメージを積極的に重ね合わせることで、
地盤を揺るがし、破壊させ、一刻も早く、ベタベタした家から離れたいと思っているようです。
もう息子はとっくに自立しているのに、お母さんだけが、いつまでも息子を溺愛し、
セックスレスの夫以上に、自分の彼氏のように考えている場合、こういったことが起こりがちです。
同じ遺伝子を持つ者同士なので、で出会った頃の夫と、息子の顔がみょうに重なり、余計にその思い出にしがみついたりするわけです。
しかし、こちらの場合も、年下男子としては、きわめて正常な反応なので、心配いりません。

むしろ、そんな過干渉なお母さんのおかげで、世のおねえさまがたがウハウハできるわけですから、感謝しなければならないのです。
ただし、本気でつきあうとなると、うるさいお母さんが邪魔しに来ますから、覚悟が必要ではあります。

その場合、お母さんから「ババア」呼ばわりされたり、年齢にまつわるいろいろな皮肉をかまされたりするでしょうが、
こういう困ったお母さんは、息子の彼女が18歳の高校生であったとしても、それはそれで、文句をつけたがりますので、
お母さん自身が楽しめる趣味でも見つけて、息子に執着するのをあきらめる日までは、柳に風と、流してあげてください。

3月 13

年上女を「ババア」呼ばわり

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年上女を「ババア」呼ばわりする男子は、ある意味、正常。
たとえば出会いがない で出会った人と15歳くらいの極端な年齢差が、ふたりの間にあったとします。
30歳の年下男子にとっては、45歳のおねえさまは、年上であったとしても、母親的な年齢差は感じないと思います。
しかし、20歳の年下男子にとって、弱歳のおねえさまは「母親的」だと感じるでしょう。
そう感じた途端、おねえさまを恋愛対象として見ることに、嫌悪感に近い抵抗を感じる場合が、往々にしてあります。
「母親から数えたほうが近い年齢の女性は、恋愛対象として見れません」そう言って、
目当ての年下男子から断られた経験をお持ちのおねえさまは、「わざわざ母親から数えんなよ!ボケが!」と、さぞかしムカついただろうと思いますが。

でも、仕方のないことなのです。
24歳くらいまでの男子は、母親という存在を、汚してはならない、聖なるものとして捉えています。
母親的なものと、性的なものとが結びつくことに、恐怖すらおぼえます。
自分のお母さんがもし、性的なものに翻弄されると、両親が離婚したり、喧嘩をしたりするわけで、
今自分が生きている基盤が揺らぎますから、生命の危機を感じるのです。

ですから、40歳を過ぎてなお、強烈なカラーのワンピースを着たり、可愛らしい格好をしたり、
ミニスカートをはいたりする女性を見ると、反射的に激しく嫌悪し、「ババアのくせに」などと、罵ったりもします。
これはある意味、正常なのです。
そんな年下男子に対して、ムカついてみたり、女としての自分に自信をなくしてブルーになったりする必要は、まったくないのです。